わかりにくい道路標識&案内標識まとめ!⇒ややこしすぎると話題に!

あなたは、コレわかりますか?

わかりにくい道路標識&案内標識まとめをご紹介します!

わかりにくい道路標識&案内標識まとめ①

▼逆転式一方通行

これは全国的にも珍しい逆転式一方通行となっていて、自動車などの侵攻方向が午前と午後で逆転します。

午前中は神楽坂上から坂下への一方通行、午後は神楽坂下から坂上への一方通行となり、しかも平日は、12時から13時が歩行者天国となる規制が敷かれています。

▼Uターン専用レーン

右折専用レーンと思って進んでいるとUターンの指示が…。

日本ではかなり珍しいUターン専用レーンです。

▼自転車専用道路

タンデム車?

日曜日の10〜16時は、自転車専用道路になりますって表示した方がわかりやすいですね。

ちなみにタンデム車とはタンデム自転車、つまり一般的には2人乗り自転車のことで、2人以上でペダルをこげるタイプの自転車です。

日本の道路交通法
(道交法第63条の3、および道路交通法施行規則第9条の2)では

「幼児用を除き、乗車装置が1つだけのものを普通自転車とする」

と定められており、タンデム車は普通自転車扱いではありません。

▼ロータリー

ロータリーを示している青看(道路標識)です。

ロータリーの円をぐるぐると走行していたら、迷ってしまいそうです。

表示器のどのルートがどこに通じているのかが表示してありますが、自分の位置がわからなくなったら意味ないですね。

次ページで「わかりにくい道路標識&案内標識まとめ②」をご紹介します!