お酒の飲めない人と飲める人のイメージ図。 お酒を無理に勧めるのは殺人行為!

あるTwitterユーザーさんが投稿した『お酒が飲める人とそうでない人のイメージ図』が話題になっています。

「お酒が飲める人」とはお酒に強い人のこと。一方、「お酒が飲めない人」とはお酒に弱い人のことを指しています。

お酒が飲める人は飲めない人

お酒が飲める人は飲めない人に対し、つい自分を基準に考えて「ちょっとくらい飲めるでしょ」と思ってしまいがち。しかし、この図を見るとその考えが変わるかもしれません。

この図は理科の実験や料理などで使われるロートを用いて、お酒が飲める人とそうでない人を表現しています。

飲める人はロートの上から注がれたお酒が下へと抜けていきます。

つまり、飲んだお酒が上部にとどまることなく、下へ下へと抜けていくため泥酔したり、吐いてしまうといったことがないのです。

▼一方、お酒が飲めない人の図はというと…。

ロートの穴が詰まっているのか、全くといっていいほどお酒が下に抜けていません。

お酒を飲むとほろ酔いや泥酔といった状態がないのはもちろん、無毒化されることもありません。そして、すぐに吐いてしまうような状態になるのです。

飲める人とそうでない人の図を並べるとより違いが分かりますね!

やはり飲める人もそうでない人も、自分のペースでお酒を楽しむことが一番ですね。

これを機に飲めない人に無理に勧めるのは、絶対やめておきましょう。