爪を噛む人の性格の共通点!ちょっと危険な特徴が実験研究で明らかに…。

爪を噛む人の性格の共通点!

ちょっと危険な特徴が実験研究で明らかに…。

人間の癖には様々なものがあります。

貧乏ゆすり、足を組む、関節を鳴らすなどなど…

人間の癖は大人になるに連れてどんどん治っていくそうです。

その中で爪を噛むという癖は

世の中的にもお行儀もよくなく、衛生的にも気になる

子供にも真似して欲しくないなど、

あまりいい目では見られてないかと思います。

これまでは爪を噛む癖というのは、

貧乏ゆすりなどと同様でイライラしている、緊張してしまっているなど、

精神的に不安定な場合に多く、

それを紛らわすための自己防衛反応と考えられてきました。

そんな爪を噛むという行為を

モントリオール大学の研究チームが調べた研究で

爪を噛む人の性格までわかったとされています。

爪を噛む人は完璧主義者

研究結果でストレスやフラストレーションを抱えやすい人というのは

完璧主義の傾向が強い人だと言います。

完璧主義の人は欲求不満がたまりやすく、

自制が弱く困難な目標を立ててしまい、

それを達成できないことによりストレスを感じてしまう人が多そうです。

そして、人に仕事を任せるのが苦手で細かく計画を立てすぎたり、

仕事を必要以上に詰め込み過ぎたりという

傾向があるのも完璧主義の人の特徴です。

物事が自分の望み通りにいかない時などに、

ストレスやフラストレーションを感じ、

自分の爪を噛むことで制圧されたエネルギーを発散させているのです。

次ページで「爪を噛む癖を治す方法」をご紹介します。