「イエロードッグプロジェクト」黄色いリボンを付けた犬の意味を知ってほしい

黄色いリボンをつける意味

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病気やケガ・過去のトラウマ・環境の変化からのストレスや治療のためのリハビリなどで「そっとしてほしい」犬がいるのです…

気軽に声をかけられたら困ってしまうワンちゃんがいても私たちは見た目では分かりませんよね。

そのために「黄色いリボン」を使用しているのです。

 

そっとしておいて欲しい理由にはこんなことがあります。

・健康上の問題がある犬

・トレーニング中の犬

・社会復帰のための訓練中の犬

・他の犬を怖かってしまう犬

・他の犬が近くに来ると反応してしまう犬

犬に近づくことで大きなストレスになったり訓練の妨げとなったりすることもあります。

もしこのようなワンちゃんを見かけたら貴方が近づいていくだけでなく、飼っている犬が近づいてしまわぬようにしてください。

そういう子たちと距離を取るなどの気遣いをすることがとても大切です。

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ネットの声

・「黄色いリボンをつけてるワンちゃんがいたらこれから気を付けます。」

・「『イエロードッグプロジェクト』は初めて知りました。」

・「まだ黄色いリボンをつけてる犬にあったことはありません。認知度低いんですね。」

・「こういうプロジェクトがあることがもっと世の中に広がる事が大切だと思いました。」

などの声が寄せられました。

世界中で「イエロードッグプロジェクト」の輪が広まっていますね。

しかし、残念なことに日本では、まだまだ広まってません…

「黄色いリボン」を例えるなら車の初心者マークやシルバーマークなどのようなものです。

そのマークの意味を知らなければ、全く付けた意味はないですよね。

「イエロードッグプロジェクト」をもっと人々に浸透してほしく思います。

黄色いリボンをつける事は「そっとしておいてほしい」気持ちの目印だってことを覚えておいて下さい!

「黄色いリボン」を付けたワンちゃんを見かけたら、ぜひこのことを思い出してください。